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Tip Ton RE / ティプ トン RE

Edward Barber & Jay Osgerby, 2011/2020

エドワード・バーバーとジェイ・オズガビーによって2011年にデザインされた「ティプ トン」は、デザイン面、機能面どちらにおいても革新的なチェアです。

人間工学に基づき、体重移動に合わせて座面を前傾することができます。「ティプ トンRE(読み方:ティプ トン リ)」は、ティプトンのデザインをそのままに、環境に配慮した再生プラスチックで作られたモデルです。

再生プラスチックは、主に家庭から回収された使用済みのプラスチック容器からリサイクルされて作られた素材で、石油を原料とするプラスチックと比較して、CO2排出量が54%減少し、エネルギー消費量が大幅に削減されます。この再生プラスチックとガラス繊維を混合させることで、強度と耐久性を備えたティプトンREが完成しました。カラーは、素材そのままのダークグレーで、細かい斑点が見られるのが特徴です。

環境に配慮した再生プラスチックで作られたティプトンREは100%リサイクル可能です。4脚までスタッキングできます。

Seat cushions for Tip Ton

インフォメーション

Recycled polypropylene
プロダクトファミリー

Tip Ton

「ティプ トン」はデザイン面、機能面どちらにおいてもこれまでにない革新的なチェアです。耐久性があるプラスチック製で、椅子に座った時、身体の体重移動により姿勢を安定させながら前傾することができます。

デザイナー紹介

Edward Barber & Jay Osgerby

1969年にイギリスのシュルーズベリーで生まれた、エドワード・バーバーと1969年生まれでオックスフォード出身のジェイ・オズガビーはロンドンのRoyal College of Artでともに建築とインテリアデザインを学びました。」 1996年、Barber & Osgerbyという名前で自身のスタジオを設立し、その仕事は工業デザイン、家具デザインから建築まで多岐に渡ります。